朝練習は、次男をリレーして
新チームでは、週に1-2回朝練習があります。
朝6時から7時です。
息子一人では行けないので、チームのパパさん達が協力してくれています。
新チームには、息子と同様に前チームから移った子が3人、前から自主的に移っていた子も2人いて、住んでいる方向や学校が同じだったりするのです。
行きは、途中まで主人、そして同じ方向から行くおじいさんとおばあさんが更に送ってくれて、
帰りは同じ学校に行くパパが乗せてくれます。
次男は今のとことろ、うまく受け渡され、無事練習して、学校にも間に合ってます。
早寝早起き、多めにオヤツを持参して、長い1日を乗り切っています。
チェコのホッケー事情〜チームを変える際の注意
チェコでは子供であっても、所属チームを変える際、お金が絡みます。
何で?子供でしょ?
プロ選手じゃないし!
と思うのですが
子供たちは所属チームからの補助を受けてホッケーをしており、その子供が離れることはチームの損失である。
離れる際は元のチームにお金を払う。
というのが、規則として存在するのです。
凄いですよね。
最初は、ただの嫌がらせかと思ったくらいです。
子供の年齢で金額が変わるそうで、聞いた話できちんと調べてなくて申し訳ないですが、高校生くらいの子だと、70万くらいになるとか。。。
驚くべき、チェコの国民スポーツ。
次男の場合は、元チームが試合の最少人数に満たない事が原因、やむ負えない移籍なので、元チームはお金を求めてません。
というか、正しく言えば、新しいチームに客として迎えられた形を取ったので、移籍にはなっていないのか。。。
他にも、
二年間ホッケーを離れてから、次のチームに行くなら払わなくて良い、とか、ホッケーを止めるなら良い、とか色々あるそうです。
何にしても、
単なる子供の習い事とは思えない
です。
新チーム移籍後、初試合 〜 シーズン 2025/2026

小学校に上がる前から所属していた前チームですが、今シーズンから新しいチームに移りました。
理由は、メンバー不足です。
どこもそうなのか、もしかしたら、チェコのホッケーだからなのか、
チームの持ち主、コーチ、親達、
それぞれの思いが強く、満足できないと離れて次の場所へ移る、
そういうケースが少なくないです。
新しいチームは車で25分ほどの距離で、
今までの街より大きな街にあります。
子供の数も多く、れだけでも活気が感じられるのですが、
滑る前に陸トレがあって、
コーチが子供と一緒に走っているのを見た時、
ちょっと今までと違うな
と思いました。
次男曰く、
コーチが不死身
とのこと。
今日は、シーズン開始後、初試合でした!
第1、2ピリオドはリード、
第3ピリオドで追いつかれ、
最後1分で相手のファールを誘い、
なんとペナルティーショット!
のチャンスでしたが入らずで、同点で終了でした。
試合後の子供達の顔は、満足では無かったですが、これからのトレーニングの糧になると思われる試合でした。
帰りの車で次男は、
残念だった。
でも、試合できる事が楽しい。
と。
試合が楽しい、だから日々のトレーニングも頑張れる様子。
新しいチームでホッケーが続けられて、本当に良かったです。
私も、息子の試合を見続けられるのが、本当に嬉しいです。
負けた気がしない

接戦でした。
我がチームはしっかり守ってましたし、攻めてもいました。
最後の最後まで目を離したくない、見ていて面白い試合でした。
得点を見たら負けですが、全くそんな気がしなくて、
よくやった、次につなげよう!
と叫びたかったです。
得点した時の喜んでいる写真、いつも私が試合に夢中になってタイミングを逃します。
長男、初ゴーーーーーール!!見逃して無念。
毎週の試合を楽しみにしている私です。
ただ、2時間の試合時間中、寒いリンク横に立っているのが寒すぎるのと、平日にできなかった買い物をするため、
試合の最初のあたりは近くのスーパーで買い物をして、それから試合に行くのが私のパターンです。
が、今日は大失敗でした。
第1クォーターに、長男がゴールしていたのです!!!!!
初ゴーーーール!!!!
基本、守り担当の長男なのですが、今日の試合は攻めで出ていました。
試合は最後に追い付かれて、同点で終わりましたが、
長男の点が無ければ負けていた訳で、
長男、良かったね!
因縁の対決
我がチームから、理由はそれぞれだと思うのですが、出て行った子は少なくありません。
今シーズン中に、隣街のチームに行ってしまった子は3人もいます。
そんな隣街チームと試合です!
前回は勝ちましたので、今回も!と思います。
私の気持ちは、友達だけど負けたくない、日本対韓国戦の様な感覚です。
ずっと滑っている次男
次男は5歳になる少し前にホッケーを始めました。
最初はコーチの話も聞かず、ずっとうろうろしていて、他の子達は止まってコーチ見ている中、悪い意味で目立ってました。
帰り道の車中、毎回注意していたのをはっきり覚えています。
でも、そのおかげ?なのでしょうか。
次男は試合中、動きが止まらず、滑り続けています。
足の止まった相手をかわし、スイスイと間を縫ってゴールに向かう姿は、
かなりいけてます。
もし、本当に、小さな頃から好きに動き回っていたことが、今の滑り続ける息子に繋がっていたのなら、子育て経験者として、今子育てに悩むママさんに向けて言いたいです。
その子の好きにさせてあげればイイです。
将来きっと、自然に伸びた個性がものを言う日が来るかもです。
試合には負けましたが、一点入れた次男は、今日は特に清々しく見えました。